「覚えた内容をすぐ忘れてしまう」という方、いませんか?




エビングハウスという学者が、人間の記憶について研究し、導き出した結論は、



人間は、翌日に覚えた内容の7割を忘れてしまうということです。

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これをエビングハウスの忘却曲線といいます。



人間は忘れてしまう生き物なのです。
対処法は、翌日に反復を行うことです。



これが、最も肝要な勉強法です。

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12P覚えなければならないとしたら、1日目に1〜3ページ覚えます。2日目は1〜3Pの復習をしてから、4〜6ページを新たに覚えます。3日目は、4〜6Pの復習をして(できれば1〜3Pも復習したい)、7〜9ページを覚えましょう。


テストの前にさらに復習すると効果的です。





この暗記法に加え、さらに記憶に残る取り組み方があります。



自身の中の「好奇心」(目がキラキラするくらいの)を活用することです。



知らなかったことを学ぶ喜び。これを感じながら、取り組みましょう。さらに良い結果(記憶の定着)になることは間違いありません。



是非、この勉強法を試してみてください。