初歩的な予防法ですが、「うがい」は、風邪・インフルエンザの予防に効果を発揮するそうです。
ある大学のグループが発表した内容によれば、水うがいをするだけで風邪の発生を4割も減らすことができたそうです。

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・いつしたらいいの?

外出後は、外気中に混ざったウィルスが口・鼻・のど等に付着しています。体の中に侵入する前にうがいで外に流し出しましょう。

周りで風邪やインフルエンザが流行りだしたら、3時間おきに「うがい」をすることで、ウィルスが増殖する前に抑えることができるそうです。


・うがい液は何がいい?

水道水でも充分効果があります。水道水に含まれる塩素がちゃんと殺菌効果を生み出しています。

おすすめは、お茶! 含有するエピガロカテキンガレードという成分が、インフルエンザの活動を止める効果があると言われます。
また、ぶくぶくうがい時には虫歯予防にもなるので、一石二鳥です。

ヨード液は、感染が疑わしい時や感染初期には効果がありますが、のどの常在菌まで一掃されてしまい、新たなウィルスがつきやすくなるおそれもあるそうです。


・効果的なうがいの方法

1.ぶくぶくうがい!(基本は15〜20秒)

口の中の汚れを取り、雑菌を減らします。

2.がらがらうがい!(やっぱり基本は15〜20秒)

天井を見ながら、一気にガラガラガラガラ!

3.もう一度ぶくぶく!

がらがらうがいで残ってしまった雑菌を一掃!!

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以上、今月のえーすーだよりからの抜粋でした。