11月22日(土)の午後に「実用数学技能検定」を英数学院で開催致します。受検を希望される方は、お申込書に受検料を添えて、お申込ください。締切りは10月17日(金)です。

受検料、試験の概要については、日本数学技能検定のホームページをご覧ください。

話は変わりますが、前期期末テスト前日、中2クラスのほとんどが私が担当する英語の試験を終えていたため、急遽授業を数学に切り替えました。

連立方程式の応用(文章題)が中心でした。私は、普段数学を指導していないのですが、「分からなかったら、何でも質問していいよ!」と発したところ、かなりの質問が!

事前に用意したプリントがあったのですが、ほぼ初見で、一瞬自身でも大丈夫だろうか?と思いましたが(笑)、子どもたちには説明が分かりやすかったようで、

ある生徒から「師匠と呼んでいいですか?」と(笑)。呼び方は、お好きなようにと普段から伝えております(笑)。

食塩水や距離と道のりの問題など、多くのパターンを解いて頂きました。

今年の神奈川の入試問題でも連立方程式の記述(マニアック!)が出題されたので、各中学でも手の込んだ問題が出されたと推察致します。

私でよければ、数学でも何でも、子どもたち目線で分かりやすく伝えます。解らないから、塾に来て頂いている訳ですから、徹底的に「なぜ解らないのか」を共に悩み、考えながら、指導致します。退屈しない生徒がいないよう、超少人数クラスに分けております。

大丈夫です。私も、数学は苦手でしたからw。

数検、多くのお申込をお待ちしております(外部生の受検も受け付けております)。
上は、準1級まで受けられます。

ヾ(^_^)BYE