研修会の効果か、いや増して講師たちの意識の高さを実感しています。清新な気持ちで子供たちに向き合い、積極的にコミュニケーションを図っております。

今週末から「かな理(神奈川入試対策講座・理科)」第2期が始動致します。前回好評を頂き、今回も満席となりました。ヾ(=^▽^=)ノ

これは、理科に対して苦手意識を抱いている子どもたちが多いことの現れでもあります。神奈川の今年の入試問題は、全国屈指の難問といわれております。

IMG_0917研修会でも、さまざまな意見交換を行いました。理系講師から、勉強法についてもさまざまな建設的な意見が出ました。結論としては、近道はないと思います。

現在は、前期期末テストが終わり、後期中間テストまで「間」があります。この時期にしてほしいのは、自学自習で教科書内容を予習することです。ボリュームが多すぎて、学校の授業でさえ消化しきれないのです

教科書内容を早めに終わらせて、復習や応用に着手してください。地学・生物分野に関しては、基礎知識をしっかり定着させてください。

物理・化学など、数学チックで教わらないと解らないという分野は、「かな理」等の授業で鍛えたいと思います。


007学校や塾の授業の予習をする習慣はあるでしょうか。なければ、予習をしてから授業を受けてみてください。受け身から復習・確認・定着に結びつきます。(⌒∇⌒)

予習は教科書を読むだけでも、効果があります。記憶の定着を図るには、ノート作りやシートを使って暗記をするなど、工夫を凝らしてみてください。

単元が多いです。自分はどの単元を理解できていて、どの単元が理解できていないか、整理をしてみましょう。

基礎なくして、応用なしです。
実際、理科は「暗記」で大部分は報われます。文系の皆さん、希望がある教科ですよ!

see you again!(*^-')/~☆Bye-Bye♪