今回も、実際に頂いたご質問にお答えします。

神奈川(川崎市)の中3生、次回の10月受検ということで、本来なら個々の状況を踏まえてアドヴァイスするべきですが、ここでは一般論(個人的見解)だけ書かせてください。


まず、受験生の状況として、以下の重要ポイントが挙げられます。

/斉狎邯公立入試では、資格取得は点数化されない(国際科などの特殊な学校も同様)
(ただし、面接時の自己PRでは生かせる)

∋篶高校では、優遇措置(内申点に加算等)のある高校が多い(級はさまざま)

10月受検の場合、2次試験(3級以上)の日程が後期中間テスト前


まずは複数あると思われる、受験する可能性がある私立高校の情報を調べてみましょう。

後は、個々の置かれたスケジュールにおいて、英検の学習に割く時間をとれるか(=学校や入試の英語とは言い切れませんので)。


もちろん、塾で学習した範囲で、自分の力を試したいと気軽に受け頂いても構いません。

英語が好きな人、得意な生徒には資格取得を促したいです。英語力を伸ばすいい機会だと思います。


もし、他教科の学力アップ・復習を急がなければならない状況でしたら、英検よりもそちらを優先してください。


18日から英数学院は授業が再開します。迷っている方がいましたら、声をかけてください。相談にのります。

002受験生でない方、是非挑戦してみてください。時期的には余裕があります。
最初の受検で不合格になると、以後受検に後ろ向きになる子どもたちを多数見てきたので、無理のない受検を。受検級でお悩みの場合は、遠慮なく相談してください。


合格できれば自信になりますし、形として残ると嬉しいものです。一つの成功体験として、その後の学習姿勢に良い影響が現れるでしょう。そういう意味では、取得できるものなら、してほしいです。

教科書から飛び出してほしいという願いもあります。


英語は、もはや教科の枠に収まりきらない、コミュニケーションのツールとして不可欠な学びなのです。そこから、他者・他文化(翻って自己・自国の文化)、人とのつながりや人間関係の築き方に至るまで深く学べます。

ですので、「英語で苦しんでいる」と感じる人がいたら、肩の荷をおろしてあげたいです。英語で悩んでいる方。私に声をかけてください。

悪者がいるとしたら、それは英語でも、もちろん君でもなく、指導者です。


see you again!(*^-')/~☆Bye-Bye♪