足元が悪い中、昨日と今日、12名の受験生と面接対策を行いました。
025学校でもかなり練習しているそうですが、初めは緊張からか、しどろもどろになったり、視線が宙を浮いていたり…。「面接は場数だ!」と、さまざまな指摘をさせて頂き、最終的には参加して頂いた皆さんは、大きく成長した姿に変身を遂げられました。私も、頑張って良かったです。

具体的には、個々に、このようなアドヴァイス(名言?)をさせて頂きました。

・おじぎのしかた。手の置き方。その他、形式的な部分について。
・部活って、ただ楽しいだけ? 一人でコツコツ勉強することよりも大切なことを学んでいない?
・過去の話は分かった。では、高校進学後はそれをどう生かしていく決意?
・それで? 1を言われたら、1を返すのではなく、2,3,4と返していこう。リンクさせて。
・志望動機の充実が最優先。もっと具体的なエピソードは他にない? 特に、受験校の先生や生徒とのふれ合いの中に。
・面接とは、コミュニケーション。相手の面接官も、初対面で緊張しています。
・自分のペースにもちこもう。頭が整理できないときは、時間をもらおう。
・自分の番を待っている時間(過ごし方)も気を付けるように。
・「提出物は、教わる先生へのラブレター」(笑)。
・東京オリンピックが開催されているときは、何をしている?
・面接官は受験校の先生。こんなことを言われたら、喜ぶんじゃないかな。
・面接官の立場になってごらん。みんなから、同じことを言われ、疲れているんじゃないかな?etc.
(「具体的に」、が多かったですねw)

026本番では、1:2(生徒:先生)なので、視線の動かし方の練習も兼ねて、私の横に、生徒に座ってもらい、実際に質問もしてもらいました。自分が面接官の立場になってもらいました。これが、効果てきめんでした。他の生徒の良いところを客観的に見ることができ、「こうしたほうがいい」という意見も生徒目線から出て、自身の面接にも好影響を及ぼしました。

1:3という受験校の生徒には、私の両横に生徒を座らせました。生徒達も次第に確信をつかんだようで、来る前より自信をもって帰宅して頂いたと思います。

「模擬面接」は、英数学院の名物行事になりそうです(笑)。参加した皆さん、参加できなかった皆さんや後輩に、是非この経験を伝えてください(^-^)/。