塾の講師は、ややもすると、塾の中にこもり、視野が狭くなりがちです。




未来ある子どもたちを指導する上で、学びや人間的成長をはかることは不可欠です。




そのため私どもは、研修活動を中心に行う団体に加盟し、他の塾関係者や時には異業種の方とも交流をしております。




全国規模で最も活動が盛んな「全日本私塾教育ネットワーク」が主催する、「BMW」」に参加するため、東京都北区まで足を運びました。

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車の名前ではありません(笑 記事の題名の略です)。塾代表者の研修会は多いですが、職員が自ら企画し学び合う場がもてないかということで始まりました。小野田光伸先生(ナカジュク)を中心に行われ、今回がファイナルです。





テーマは「感謝」。

・株式会社SRJ
・森塾
・生命の森リゾート
・ナカジュク
・開倫塾
・林歯科クリニック
・中村学院
・成基学園


上記の代表者の方々がプレゼンテーションし、参加者が討論するという形式です。

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さまざまな気づきを得ることが出来ました。感謝の念は、行動や言葉でどのように伝えているか等の実践例。




当たり前だと思えることに、どこまで感謝を抱くことが出来るか。





討議の中で、英数学院でのお話もさせて頂きました。




行き・帰りの挨拶は必ず心がけておりますが、授業を終えた生徒から「ありがとうございます」とよく言われます。




私どもの方こそ、「ありがとうございます」なのです。学んでくれている生徒の皆さんがいなければ、私どもも在りません。




この言葉を聞く度に、次回も「来て良かった」と思える授業をしなければと、胸に刻んでいます。

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いずれ社会に出る子どもたちをお預かりする以上、学習面だけでなく、人間的成長も共々にしてまいりたいと決意しております。




その第一歩は「感謝」ではないでしょうか。




以前に、「ありがとう」という記事を書きました。ご覧頂けると幸いです。





もっと沢山、「ありがとう」を伝えてまいりたいと思います。




塾の先生は、今が最も忙しい時期です。このような研修会を企画・準備してくださり、招いて頂いた方々に御礼申し上げます。




有り難うございました。



see you again!(*^-')/~☆Bye-Bye♪