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平成26年3月の県内公立中学校卒業予定者数が70,491人(前年より1,522人増 前年度実績68,969人)という結果が発表されました。

平成26年度全日制高校の募集定員も28学級増[公立38校33学級増 5学級減となりました。

卒業予定者の人口増加は、川崎・横浜といった都市部がほとんどなので、今回の募集定員では、主に都市部で〜芦鵝倍率が高かった学校(特に偏差値60以上の高校)が1クラス分定員増 倍率が低すぎた学校は定員減となっております。

英数学院の生徒が受験する可能性のある高校を、前年度と比べ、生徒たちが主に進学する地域の高校のみ、増減のあった高校を記します(1クラスは約40人とお考えください)。


<募集定員が増えた学校>
・横浜翠嵐 1クラス増   ・鶴見 1クラス増  ・川和 1クラス増  ・元石川 1クラス増
・住吉 1クラス増  ・川崎北 1クラス増  ・百合ヶ丘 1クラス増  ・菅 1クラス増
・麻生 1クラス増  ・市立高津 1クラス増  ・大師 1クラス増  ・麻生総合 1クラス増
・横浜国際 1クラス増
 

<募集定員が減った学校>
・生田高校(普通科) 1クラス減   ・鶴見総合 1クラス減


私個人の想定ですが、倍率に関しては、あまり一喜一憂されないほうがいいかと存じます。前年度のそれが最も参考になると考えます。

約1ヶ月前に発表されましたが、中間テスト前で、子どもたちへの動揺をを考慮し、この時期に発表させて頂きました。
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また来週から、保護者面談がございますので、個人的見解など詳しくは、そちらでお話しさせてください。


see you again!(*^-')/~☆Bye-Bye♪