10月12日に英数学院で英検が開催されます。




英検対策の学習法について、自分の経験からお話しさせて頂きます。




教科書内容を完璧に(川崎市で採択されている教科書を前提に)


これが一番の近道です。少し先取りする必要もあるでしょう。
質問があれば、聞いてください。



リスニング対策を怠らない

英検の問題の約5割は、リスニングです。
過去問が格好の練習問題だと思います。

よくある、返しのフレーズなどがありますから、知識として覚えておきましょう!


ある級では、設問と設問の間の時間が短いので、集中力+反射神経も必要です。

試験の最後なので、早めに筆記を終わらせ、リスニング問題に目を通しておくと、楽になります。


長文読解

問題を読んでから、長文を読み始めましょう。

多くの設問は、段落ごとに解答が隠れています。


問1→第一段落、問2→第二段落…。



語彙について

教科書で学習していない単語も出てくると思います。

知らなくても、あまり固執しないで、後回しにしましょう。
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英検の配点は、すべて一問1点です。

英検は、約6割の正答で合格できます。


過去問等を解いてみて、合格に語彙力が足りないと思ったら、「Pass単熟語」という書籍が市販されているので、意味だけでいいので、少しずつボキャブラリーを増やしていきましょう。

(後の入試対策にも役に立つでしょう)


マークミスをなくしましょう

マークシートは、気づかないだけで、結構マークミスを犯します。
問題用紙にも丸をつけてから、シートを塗りつぶしましょう。


後で、自己採点にも役に立ちます。(^○^)/