現在も、中学生は中間テスト対策が続いております。




先日、保護者面談を行いましたが、「親が言っても子どもが耳を貸さない」「今の話を子どもにして欲しい」という声が多いので、




授業の合間を縫って、個人面談をする時間をつくっています。以前からも折を見て、心配な生徒に行っていますよ




まずは生徒の置かれた状況・環境を伺うことから始まります。




そして、主に中学生ですが、部活などに流されず「自分でスケジュールを作成し、塾に来ている時間以外の時間を自己管理できるようにすること、試験前ではないときの学習の時間をしっかり作ること、目標を立てること」「勉強のしかた」等について、折をみて、1対1で話をしています。




試験前の詰め込みは、点数は多少上がるでしょうが、短期で覚えたものは、同じ時間が過ぎれば忘れてしまう傾向があります。




多くの生徒のみなさんには、目前の定期テストの勉強しか関心を持たず、テストが終わったら、すぐ忘れてしまうという方が少なくありません。




しかし、一つのゴール地点でもある、高校入試間際に中1〜中3の範囲(5教科)を学習するには、時間が足りません。




定期テストは、終わった後だからこそ、自身の課題を発見でき、それを克服する訓練を忘れないうちに速やかに取り組むという作業を忘れないで欲しいとお話します。




試験範囲が発表されてから本格的に勉強を開始して、いい点数がとれるという時代は終わりました。まだその習性があるお子様は、意識を変える必要があります。





それだけ、範囲は膨大なのです。




上記の点も含め、普段の生活習慣で改善できる時間の使い方を提案させて頂いたり、時には悩みに相談にのったり、保護者の方々の憂いを代弁したりと、面談では話題は多岐に広がります。




中でも、強く訴えているのは、勉強のための勉強ではなく、学ぶこととは自身を磨く側面があるということです。

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そのためには、周囲に惑わされず、自己管理をできるように、とお話させて頂いています。




1日も早く大人に成長することを促します。精神的な成長なくして、学問の向上もありません。




できない生徒には、徹底的に個人指導にて、講師から自己管理をガチガチにさせて頂きます。




目指すは、学力の向上、学ぶことに対して「受け身」にならないこと(自立すること)、そして学問を通した人間的成長です。

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これからも、時間を見つけて、多くの子どもたちと対話する時間をつくっていきたいと思っています。




自習室、どんどん活用してください!!



see you again!(*^-')/~☆Bye-Bye♪