英数学院は47年も続いてきたので、多くの方に「イメージ」というものが出来上がっているのではないでしょうか。




「学習塾」、「補習塾」…。どんな感じでしょう?



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実は、数多くの進学校と呼ばれる学校に輩出しており、10年前からは進学コース「Vクラス」も立ち上げ、




必要とする生徒には、ずっと高い技術を提供し続けてきたのです。




確かに、公立進学を目標とする生徒さんが多いです。しかし、その多くは




経済的なことを考えて、子どもながら、気を遣っているんです。




土壇場で私立に入る(3年次の内申が上がった等の理由で)子も多いです。




逆に、英数学院から他の塾へ移った生徒も、中にはいます。




お友達から、進学先を伺えますが、




「残念」と思うケースが、よくあります。残ってくれていたら…と何度も思いました。

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進路が明確に決まっていて、それに対してベストな高校に入れるのが一番ですが、




多くの子は、「将来何がやりたいか分からない」です。ですので、後で、いろいろなケースに対応できるよう、




生徒にとって、良い学校・行きたい高校へ進学させるのが、私どもの使命です。




その一つひとつが、英数学院が紡いできた糸です。




教師と生徒という関係が縦の糸ならば、目標に向かって共に努力し成長してきた「絆」が横の糸です。




そうやってできあがった「布」は、ときには寒さに震える体を温め、涙をぬぐったこともありました。




勉強を教えるだけの塾だけでは、私は嫌です。




お互いに人として成長できる場。家族であったり、教室であったり、部活であったりします。




学問というフィルターを通して、その一瞬を共に成長できる場所が、我々英数学院です。