011


英数学院を代表して、研修大会に参加させて頂きました。(前回の記事の続きです)




全国の塾の先生方・諸先輩・関係者の皆様と親睦を深めさせて頂く機会を、たくさんの方々に支えられ、得ることができました。





多くの触発や、自身の成長につながる体験をさせて頂き、関係者の皆様には心より感謝申し上げます。




022



今回が、旅行気分だったということではありませんが、約10年旅行に行っておりません。驚かれるかも知れませんが。





理由は一つではないのですが、今回の場合、体調面で長時間の疲労等により鳩尾の痛みが厳しい状況が数ヶ月前から続いたことと、





昨年度まで、英数学院で働いて頂き、仕事面で助けてもらった講師が急遽4月から臨時教員になることが決まり、私が代わりに授業を行うことになり、月曜日は午後から働いても遅い時間になると痛みが厳しくなっていたことから、





どうすれば参加できるか、人材発掘、育成・私の代講まで含め、日程的にギリギリまで調整して、一部の研修会のみならず、二部の懇親会まで参加させて頂きました。


052


美しい瀬戸内海も助けとなったのか、体調面では無事に本日月曜日を迎えて過ごすことができました。





ご心配をかけないよう身体のことはあまり公にしていなかったのですが、全日本私塾教育ネットワーク・湯口理事長から「当日、翌日の予定を変更することも可能ですから」との温かいお言葉も力となり、





全国の塾の先生方と、今後の「塾」の在り方を考察する絶好の機会となりました。





他の塾で取り入れている素晴らしいスキル・子どもたちへの姿勢を学んだり、先輩方(出席者全員が先輩のつもりです)からさまざまなアドヴァイスや、相談にものって頂き、





充実した2日間となりました。喜多川泰先生の講演も、個人的には目から鱗でした。





この土産を英数学院に持って帰り、他の職員に感じたことを伝え、子どもたちにも伝え、さらに良い塾になるよう還元していくのが私の使命です。





いろいろとご心配頂いた皆様への恩返しだと思っております。





結果、素晴らしい「旅行」にもなり、不在中の塾を任せていた職員たちを含め、感謝の思いでいっぱいです。