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前回の記事でも書きましたが、多くの教科で、記述力が明暗を分けました。今年から傾向の変わった入試問題です。




すでに昨年から取り組んでまいりましたが、今年から、「記述力」を本格的に磨きます。





すべての生徒に、さまざまな種類の文を書けるようになって頂きます!



英数学院は、大手のチェーン展開する塾、例えば本部からテキストに至るまで指示を仰ぎながら授業を行う大船とは異なり、




個人塾の利点として、小回りが利きます。機転が速い、瞬時の判断でいち早く行動に移せます。オリジナリティーもあります。




この取り組みは小学生段階から、始めます。もちろん、順序を踏んで行ってまいります。




以前にもお伝えしたとおり、通ってくださるほとんどの小学生は、非中学受験生です。




中学受験がないからこそ、できることがあります!




中受や大受がないからこそ、身軽に、全講師が目標を一にして、時間を有効に使い、的を絞って指導できます。




全生徒は、高校受験の全教科に必要とされる記述力を、英数学院で磨いて頂きます。できるだけ早い段階で、優れた言語感覚を身に付けて頂きます。

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教科書や補習だけでは終わりません。全学年の矢印は高校受験に向けられています。




この「地域」で授業をしているという点も決して忘れません。地域の特性は長い経験で当然わきまえております。




だからこそ、「地域性」にいささかとらわれている子どもたちには、目を覚まして頂きます!!



これが、私たちのオリジナリティーであり、英数学院だからこそできる、真骨頂です。いえ、使命とも自覚しております。

(しかしながら、高校受験は一つのゴール地点でしかないことも、理解致しております)



つづく…(^−^)/