3月29日〜4月4日の期間、春期特別講習を行います。





脱「ゆとり」がテーマの一つです。





なぜここまで大きなフォントで強調しているかというと(笑)、4月に教科書が届いてからその内容に驚き気づくようでは、一歩遅れをとることを懸念したからです。





といっても、現在の「ゆとり」でもまだ理解が難しい「課題」を、学校が休みで授業が止まっているこの時期に解消する場合は、大きなチャンスと捉えて頂ければと思います。





私個人の思いとしては、来て頂いた以上は、それに見合った成果を、つまり来ていない生徒が後悔するような授業をしたいです。





詳細は英数学院のHPでご確認ください。生徒の皆さんにはお知らせを配布しております。






春休みを部活と遊びで費やすか、有意義に過ごすかは自由です。






旅行に行く予定を立てている方もいるでしょう。是非、現地の空気やここには流れていない風を感じ、自分の中に吸収してきてください。






部活や芸術活動に専念する方は、この期間でしかできない課題克服に取り組んでください(春期講習は夕方から夜なので、両立も可能ですが)。





英数学院の講習は、在籍する生徒全員が受講しなければいけないという規則がありません。






部活で、遠征や合宿等で明らかに参加できない方からまで、費用は頂けません。


(もしかして、参加できなくても仕方なく費用を払わされている塾に通っている方がいらっしゃるのでしょうか?…)





強制にすれば、確かに全員の学力が上がり、こちらとしては嬉しいですが(笑)、各ご家庭の経済的事情もありますから、そういうことはしていません。





ただし自由には責任が伴います。





その部分は、生徒各々に判断して頂きます。テストの結果や通信簿をもらって、分かる課題もあるでしょう。
  




冒頭に大きく述べた通り、昨年までの春休みとは意味が異なることだけはご承知置きください




追伸

*参加者には何か特典を与えたいと考えているのですが…。上と相談してみます。おそらく、参加者の人数次第で変わってくると思いますけど(笑)。

「来て良かった」と思える工夫はしたいと思います。