生徒を写すときは、前もって許可を頂くのですが、





多くの場合、





「肖像権の侵害だ!」「訴える!」と言われます(小学生から…)。





そんな中、「僕大丈夫だよ。お母さんも塾の様子が分かって喜ぶし」と言ってくれた生徒がいました。




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彼は、クラスメートから「算数の神」と呼ばれています。





羨ましいですね。「神」などと呼ばれたこともない人間からしてみると(笑)。





多くの生徒は、得意科目と不得意科目があります。





私の指導経験なのですが、ある中学生の数学を個別でみていました。





普段英語を教えているときと明らかに違う様子に驚き、聞いてみました。





「得意科目は?」





「英語です」





「5?」





「4です」





私は、まずは英語を誰にも負けない教科「5」にするよう伝えました。そして、英語をさらに努力させました。





そうすれば、他の科目は自然と伸びてくるから、と。





その子はその通り実践し、大きく学力がつきました。もちろん数学もできるようになりました。





「4でいい」と思うか。「必ず5にする」と決意するか。大きな差となって表れます。





もちろん、現状が「3」でも「5」を目指して決意して勉強してみればいいと思います。





学問は、高い確率で努力が報われます。因果応報です。





社会に出れば、いくら努力しても報われないことがたくさんあります。そんなことを話しても、子どもには通じませんが…。





*「神」と呼ばれていなくても、ご希望があれば喜んでご紹介しますので