001


まだ全員の結果を把握できていません。現在分かっている段階です。





残念ながら第一志望校を不合格になった生徒もいます。私の知る限り、1名。





現在は大勢の合格者より、その子のことで正直参っています





私は指導していないのですが、正直気にかけていました。前回も書きましたが、自分に自信のないタイプの子だったからです。周りの受験生が皆、自分より頭がよさそうという幻想を抱きそうなまじめな子です。





一週間くらい前から塾に来なくなりました。自分で勉強する為だと思いますが、それもあって





呼び出して指導することはできませんでした。前日に呼んでも、来なかったでしょう…。





入試で一人も落ちないということはなかなかありません。併願をしていたので入る高校はあるのですが、その学校が英検を取得している子が入るような学校ではないことが、とても悔やんでいます。





志望校の選択は本人の強い意志であり、こちらから変更を促してもなかなか変わりません。





一方、いわゆる「滑り止め」は、学校の先生が強大な権限を持っています(特にその子の学校は)。





過去にも「第一志望が不合格の場合、本当にその高校に入ることになってもいいのか?」と子どもにも保護者にも翻意を促したこともありましたが、





「学校の先生に言われたから」と、多くの場合変更がききません。教師にも、考えがあるのでしょうが。





そして、滑り止めの学校は、見学にも行かないで、安易に決めてしまう傾向もあります。時期的にも仕方ない面もありますが…。





早く気持ちを切り替えてくれたら嬉しいのですが…。





無理でしょう。私も無理です。





今度会ったら、なんて言葉をかければいいか、今夜はそればかり考えながら過ごします。





痛飲…。