中学生は、今年が脱ゆとり元年です。





すべての教科の内容が増えます。教科書も一新されます。来年の高校入試も、難しくなります。





ということで、今日は今年度から新しく用いることになる教材を探しに、新横浜まで某教材会社の「教材展示会」へ行ってまいりました(^○^)。




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本日は2社の展示会がかぶっていたため、一方は塾長に行って頂きました。





そのせいか、塾関係者は多いですが、予想より少なめです。





塾で用いる教材ですが、基本市販されていません。





病院で頂く「薬」と似ています。薬局で購入する薬より、やはり効果があります。





もちろん、市販されているものでも、使用に充分耐えられるものも、なくはありません。そういうものも、逐一チェックしています。





うちの生徒のニーズに合ったもの、という一点でたくさん拝見しました。力がつき、神奈川県の新年度高校入試仕様かどうかです。





教育は、各地方自治体が独自に運営しています。教材会社は、神奈川だけでなく、首都圏に幅広く展開しています。





しっかりと見極めなければなりません





とはいえ、教育現場においては、教材は主人公にはなり得ません。あくまで、指導者次第です。教材に頼っているようでは、本来主人公であるはずの子どもたちを幸せにはできません。






「ゆとり教育」という一つの時代が終わり、新たなステージに入ることは、我々指導者が新たに成長するチャンスでもあります。






「教える側も教えられる側も、共に成長」していく関係こそ、最良の教育の在り方であると思います。






知識や過去の上にあぐらをかいているようでは、教育者失格です。





人としての大切な基盤の上に、創造性、革新性、地域性、オリジナリティー、時代の変化…さまざまなことを学べる絶好の機会です。





それが、今年です!♪(´ε` )





当然過去の経験を生かしつつも、新たに生まれ変わるような気持ちで、職員全員が臨むつもりです





私は、毎年、いや毎日そのような気持ちでいます。