Hiro's Work Presented by 英数学院


神奈川県川崎市中原区新城(南武線・武蔵新城駅)にある進学・学習塾 英数学院で働くHiro(長江広紀)の日常や、さまざまな地域事情・受験情報をお贈りします。
また、塾生・保護者の皆様、卒業生へのメッセージも綴ってまいります!


英数学院では、通ってくださるお子様を、一生涯努力する人間に育ててまいります。誰もが無限の可能性を秘めています。しかし、その可能性を開くには努力が不可欠です。「生涯努力の人を育ててまいりたい」と職員一同、学習指導の根底に置いております。
まだ気づいていない「無限の自己の可能性」という大海原に、怯むことなく航海せよ

英数学院 神奈川県川崎市中原区新城5-9-25 TEL 044-788-7556 受付 平日午後2時〜9時  日・祝日お休み 土曜日:不定休
公益社団法人・全国学習塾協会(JJA)、全日本私塾教育ネットワーク(私塾ネット)、全国学習塾協同組合(AJC)の正会員塾です。 

2014年04月

英数学院 http://www.eisugakuin.com は、超少人数クラス(10名以内)と個人指導(1:2)を併設する学習塾です。創立から51年を迎え、地域で最も老舗であり、小学3年生から中学3年生を対象に(個人指導には高校生も在籍)指導しております。高校受験、殊に公立高校進学を目指す生徒が数多く在籍しております。

英数学院では随時、無料体験を行っております(クラスは1ヶ月、個人指導は2時限)。小学生段階から、高校受験に矢印を向けた指導を行っており、数多くの進学実績を残してまいりました。集団個別方式の小学生英語クラス「のびジャン」や「かな理」(神奈川“入試対策講理科)も好評です。
目の前のことに全力で取り組む姿勢を育むことで、自らの使命を見いだし、将来社会で活躍できる人材の育成を目指します。

どうぞ私たちにお任せください!

英検も開催するよ!

6月7日(土)英数学院にて英検を開催致します

IMG_0560受検できるのは、5級から2級までです。3級以上の合格者は、別会場にて2次試験が行われます(7月6日)。

受検料や、各級の難易度については、英検のウェブサイトを参考にしてください。分からない場合は、ご相談ください。

〆切は、5月13日(火)です。

なお、外部生の受検も受け付けております。


<英検が初めての人へ こんな試験です>

〜缶筌沺璽シートです。解答用紙の4択の中から、正答の箇所を鉛筆で塗りつぶします。
¬簑蠅糧省近くは、リスニングです。
9膤粉霆爐蓮∪掬率6割くらいです。

他にも、知りたい情報がありましたら、お伝えします。


see you again!(*^-')/~☆Bye-Bye♪



全国塾長・職員研修大会(全日本私塾教育ネットワーク)

4月13日、アルカディア市ヶ谷にて行われました。昨年に引き続き、参加させて頂きました。

IMG_0561全国から、塾の先生・私学の先生方が参加されました。昨年とは違い、今回は知っている先生のほうが多く、普段お会いできない遠方からいらした方々との再会は嬉しかったです。

基調講演をされたのは、ミャンマーを中心にアジア各地で15年医療活動をされている吉岡秀人氏(小児外科医)。自身の医療活動の紹介。お金もなく、病院へ行くこともできない貧しい人たちのために、氏は働いていらっしゃいます。

講演で印象に残った言葉を以下に書き記します。

「自分の長所を伸ばせば、世界は認めてくれる」
「人間は死に向かって生きている。今日よりいい日は一日も来ない」
「現状維持は緩やかな衰退」
「人間の世界観は言語力に固定される」「イメージを言語化すること。『何となく分かった』と、イメージを『言語化する』のとでは、結果が全く異なる」
「若い人に伝えたいのは、とにかく本を読んでボキャブラリーを増やすこと。ネイティブの語彙数は10万語」
「知識も教養もアウトプットしないと価値がない。アウトプットを意識してインプットを」
「今日の努力はすぐには現れない。血肉となるには、タイムラグがある。今からやっておかないと、3年後の成果はないかもしれない」
「僕も10代の頃から、40代頃に成果が出るはずだと思って頑張ってきた。今のうちから、自分がやるべきと思うことは全部やってほしい。躊躇せずに」
「今の子供たちが社会に出る頃には、職場には3割の外国人がいる。アジア人がたくさん来る。アジアの教育熱は高い。実力本位の時代になる」
「今日、明日と詰めてチャレンジを!」
(談)

また、人身売買をなくしたいとの思いから、Dream Trainという住宅を設営。自身の直感を信じる強さ、判断の速さ、迷わない強さと行動力に敬服致しました。

日本の子供たちに対しては、「世界(アジア)で活躍してほしい」と期待されました。
グローバル化の波は、目前です。私も、アウトプットしていきます!

これまで同様、自己の研鑽に努めてまいります。

see you again!(*^-')/~☆Bye-Bye♪

漢字検定を開催するよ!


6月22日(日)、英数学院で漢検を行います。只今、申込受付中!(^○^)/
詳しくは、英数学院のウェブサイトをご覧ください。

受検級に迷っている方は、ご相談ください。

漢字検定というと、一つ思い出があります。
字が読めない、書けないという生徒を担当していました。

「今度、漢検があるから、受けてみようよ。合格したら、自信になるし、形として残るし、何よりモチベーションが上がるから」 渋る生徒に対し、

「僕もいっしょに受けるから。やろう!」

何級を受けてもらうか、これは悩みました。合格できる級に越したことはないのですが、自信をつけさせたいとの想いで、3級にチャレンジしました。私も、3級を申し込みました。

字が汚いので、「それは治らないから(笑)、とにかく丁寧に! これは相手が読む字だよ!!」

設定が厳しかったかな…と後悔しましたが、なんと見事合格してくれました!!
その時の、生徒の嬉しそうな表情は、今も忘れられません。
020
私は、満点を目指したのですが、190点…。全問できたと思っていたので、少しだけ落胆(笑)。マークシート試験のマジックですね(笑)。

その生徒は、今では立派に社会で活躍しています。この合格が一番嬉しかったと語ってくれました。
努力は、裏切らない。漢字は、裏切らない。


see you again!(*^-')/~☆Bye-Bye♪

私は不器用でした(カヴァティーナ)


前回、「継続だけが取り柄だった」と書きましたが、途中で挫折した経験もあります。
30歳を過ぎた頃に、ギターを学び始めました(クラシックギター)。3,4年で頓挫しました…。

私のとっての継続した時間とは、習得するまでにかかった時間でもあり、長いということは、私自身が不器用だったことが一因です。ですので、時間は他者と比較してどうこうという問題ではないと思います。

008初めは、愉しかったのです、ギター。週に1回マンツーマンで教わり、先生からも楽しく続けられるよう励まされ、いつかはいろいろな方に演奏を聴いてもらえたらと努力を続けました(生徒たちにも)。

クラシックギターは、「一人バンド」と言われるだけあり、やってみると難しいもので、知るにつれ、遙かに険しい道のりであると気づき始めました。

まず限界を感じたのは、弦の弾き方です。高音は人差し指・中指で弾くのですが、いくら練習しても上手くタッチができず、きれいな音が出ないのです。大人になってから始めたこともあり、私の指や手首は硬くなっていて、相変わらず手先が不器用だと認識しました。

音符ですが、四線譜くらいは読めるのですが、それをはみ出た音符を暗記するよう言われ、これはきつかったです(笑)。初めは「ド」や「シ」をふっていましたが、楽譜が長くなるにつれ限界があり、「根性だ」と言われましたが、じんましんができそうでした(笑)。

001ギターもいろいろあるのですが、クラシックギターを弾きたいと思ったきっかけは、「カヴァティーナ」という曲を生で聴いたことです。しかし、初心者にいきなり演奏できる訳がありません。基礎を学ぶために、テキストをひたすら練習したのですが、「これは十年かかる…」と現実が見えてきたのです。

それでも、自宅練習を続けたのですが、挫折せざるを得ない決定的な要因が、ある日の先生の言葉でした。

いつも通り、レッスン冒頭で自宅練習の成果を示したところ、「そんな弾き方では、いつまでたっても上手くなりませんよ」と言われました。

弦への指の入れ方(タッチ)は、自身も悩んでいただけに、先生もたまたまご機嫌斜めだったかもしれませんが、すごくショックでした。それからは、全ての楽譜や課題が重圧になり、趣味として始めたことが、いつしかストレスになっていきました。

同じ指導者としては、すごく勉強になりました。人はこうやって傷ついて、辞めていくのかと身をもって知りました(笑)。私どもは、「学習」という生涯にわたって身に付けるべき習慣を指導するのが仕事ですので、

学問に依らず、「学ぶ姿勢」を子どもたちに植え付けさせたいと考えております(受験が終わったから、終了というのは、塾の在り方としては疑問に思います)。人は、生きている限り、学ぶのです。学ぶ歩みを止めてしまった瞬間、成長がストップします。たとえば、過去の経験だけを頼りに指導する人間は、指導者としては失格です。

些細な一言だったかもしれませんが、当時の私には絶望的な一矢でした。おそらく、それだけ真剣に取り組んでいたからだったと思います。いつしかギターを弾くのが嫌いになってしまいました…。何のために始めたのかという目的も、どうでもよくなったのです…。たまたま仕事が忙しくなり、ギターを弾く時間も惜しくなっていました。

学問も、教科等によっては人それぞれ向き不向きはあると思います。共に歩むパートナー次第で、克服できるか否かも変わってくると思います。子どもたち一人ひとりをしっかり洞察し、「希望」へ導く使命を忘れてはならないと、自身の経験から強く痛感しております。

ちなみに指導して頂いた先生のことは、今でも尊敬しており、それまで才能のない人間を必死に惹きつけてくださったことには大変感謝をしております。

学習指導は、学校はもとより、さまざまな塾で行われていますが、優れた指導者に恵まれることで想像を遙かに超える才能が開花する瞬間を、これまで幾度も立ち会ってまいりました。

学力向上は至上命題として、子どもたち自身も気づいていない未知の可能性を開拓させられるよう、講師一同、指導者として、何より人間として日々成長して参る決意です。

see you again!(*^-')/~☆Bye-Bye♪

カヴァティーナ ←音が出ます

継続は力なり、について

という格言をよく耳にしますね。私自身も、この言葉をかけられた時の、嬉しい思い出があります。

継続が決してすべてではないことは承知の上で、私自身、取り柄が「継続」くらいしかないのです(笑)。

7歳のときに、剣道を始め、14年続きました。しかし、楽しい時ばかりではなく、それはむしろ一瞬で、費やした大半の時間は、陽の当たらない日々でした。その一瞬のために続けられたかというと、少し違います。

小学生の時は、同じ学年に強い子が多く、個人戦には出場するものの、毎回3回戦止まり。華である団体戦に道場を代表して選ばれることはありませんでした。
004中学で剣道部に入ると、さまざまな事情で1年生からレギュラーになりました。14年間の中ではキャリア的に最も輝いていた頃かもしれません。しかし、病気やけがに悩まされ、学業との両立も困難な時期がありました(部活動後にも道場通いしていました)。

高校時代は、名門校だったため、公式戦の出場は一度もありませんでした。上下関係が厳しく、「しごき」といわれるいじめも辛かったです。しかし、この頃の自分は、周りの仲間に恵まれ、人として随分成長させて頂きました。現在も、この頃の仲間との絆は切っても切れない関係です。

大学時代も、2年生まではBチームでした。ここでは、一足早く、社会勉強もさせて頂きました。この頃の話を仲間とすると、「辛かったけどたくさん学べて良かった」と皆口々に言います。3年生の時には人材難で(笑)、主将も経験させて頂き、リーダーとして自分らしさを出す大切さを学びました。皆の良さを引き出す工夫をしたり、出番に恵まれない部員を励ましたり、1年間自分のカラーを出すことができました。

小学校から通っていた道場の中で、剣道を最も長く続けた同期は、気がつけば他にいませんでした。師匠から「継続は力なり、だな」と褒められ、嬉しかったことは嬉しかったのですが、何を褒められたのかいまいちピンと来なかったのです(笑)。

勝負の世界なので、結果がすべてと言っても過言ではありません。私自身、満足したことなど記憶にありません。
それと、何年続けたからすごいという他者の評価があったとしても、私には目標の大会で結果を出した(優勝)とか、そういうことのほうが当時は大切だと考えていました。

046今現在、継続の価値とは、一つに「経験」に近いと考えています。若いときは、経験をとにかく欲していました。と同時に、「経験とは何か?」と常に考え、「環境を変えた回数なのか」、「変えれば比例して経験になるのか」など悩んだ時期もありました。

環境を変えたことが少ないから、「継続」という価値を与えられているが、継続とはそれだけなのか、どんな「力」になったのか。件名の格言を自答しているうちに、「経験」に至りました。

ただし、長く続ければ良いというシンプルな答えに落ち着いている訳でもありません。継続して、身につくことは非常に多く、物事や事象にも深く入ることができました。本質に迫るために必要だった時間のような気も致します。

継続するには、自分で状況を愉しくする工夫が不可欠でした。愉しくないと続かないですし、苦しい状況でも愉しみを見つける力も大事だと思います。ただし、環境が合わなかったりという状況を継続するのは、体調を崩したりしますので、それは良くありません。

自分次第です。決して無理をする必要はありません。この記事も、そういう趣旨ではありません。

剣道以外にも、継続してきた(している)ことはありますので、次回ご紹介させてください。長くなりました。
このブログも、その一つですよ。see you again!(*^-')/~☆Bye-Bye♪

爽やかな新年度をお迎え下さい!!
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