Hiro's Work Presented by 英数学院


神奈川県川崎市中原区新城(南武線・武蔵新城駅)にある進学・学習塾 英数学院で働くHiro(長江広紀)の日常や、さまざまな地域事情・受験情報をお贈りします。
また、塾生・保護者の皆様、卒業生へのメッセージも綴ってまいります!


英数学院では、通ってくださるお子様を、一生涯努力する人間に育ててまいります。誰もが無限の可能性を秘めています。しかし、その可能性を開くには努力が不可欠です。「生涯努力の人を育ててまいりたい」と職員一同、学習指導の根底に置いております。
まだ気づいていない「無限の自己の可能性」という大海原に、怯むことなく航海せよ

英数学院 神奈川県川崎市中原区新城5-9-25 TEL 044-788-7556 受付 平日午後2時〜9時  日・祝日お休み 土曜日:不定休
公益社団法人・全国学習塾協会(JJA)、全日本私塾教育ネットワーク(私塾ネット)、全国学習塾協同組合(AJC)の正会員塾です。 

2014年01月

英数学院 http://www.eisugakuin.com は、超少人数クラス(10名以内)と個人指導(1:2)を併設する学習塾です。創立から51年を迎え、地域で最も老舗であり、小学3年生から中学3年生を対象に(個人指導には高校生も在籍)指導しております。高校受験、殊に公立高校進学を目指す生徒が数多く在籍しております。

英数学院では随時、無料体験を行っております(クラスは1ヶ月、個人指導は2時限)。小学生段階から、高校受験に矢印を向けた指導を行っており、数多くの進学実績を残してまいりました。集団個別方式の小学生英語クラス「のびジャン」や「かな理」(神奈川“入試対策講理科)も好評です。
目の前のことに全力で取り組む姿勢を育むことで、自らの使命を見いだし、将来社会で活躍できる人材の育成を目指します。

どうぞ私たちにお任せください!

クラス(小学生) 壇上にいない講師 クラスなのに個別指導!?



受験生の皆さん、出願お疲れ様でした!!
020教室の授業風景を撮影するのは、多くの生徒の皆さんにご迷惑をかけます。

今日は小学生のクラスについて、です。

英数学院のクラスは、多くても10人以内という、[超]少人数が特徴です。

つまり、「一人一人に指導が行き届く」というモットーが昔から在り、これが15人、20人となると、学校とあまり変わらないのです。約分のし忘れ、符号ミス、文章題のポイントやキーセンテンスのヒント等、巡回しながら、一人ひとりきめ細やかなチェックができます。

031英数学院の授業は、説明で板書が必要な時を除いて、先生が黒板の前に立ちっぱなしということが稀なのです。「超少人数制」とはこのことです。学習内容と進度が同じ「1:10の個別指導」と言っても過言ではないと思います。


よく聞かれる時間割ですが、


小3 週2回 国語1時限 算数1時限(4:05〜4:55 月・火、木・金)

小4 週2回 国語2時限 算数2時限(4:10〜5:40 月・火、木・金)

小5 週2回 国語2時限 算数2時限(4:55〜6:25 月・火、木・金)

小6 週2回 国語2時限 算数2時限(5:40〜7:10 月・火、木・金)


となっています。

皆さん、習い事をされているので、月・木で来られている方、月・金で来られている方と様々です。
月・火は同じ内容の授業です。木・金も同様です。

つまり、週2回・4通りの通塾が可能です!(月・木、月・金、火・木、火・金)

例えば、月曜日に体調が悪くなった生徒さんは、火曜日に体調が回復したら月曜日に受ける予定だった授業を火曜日に受けて頂いて結構です。その逆も然りです。学校行事も重なることがあるでしょう。
092内容は、基本的に教科書に沿っていますが、国語ですと教科書ではそれほど扱っていない「文法」に力を入れたり、中学進学に際し、スムーズに授業に対応できるよう計算して、計画的に進めています。算数も同様です。

つまり、小学生のときから、高校受験に矢印を向けています!

そして、毎月月末に、テストを行い、偏差値・相対評価(学校は絶対評価なので、賛否あるかと思いますが、提出物などの評価なしの塾内における実力だけの評価とご理解ください)・順位などを、毎月ご家庭に送付しています。

学年上位5位は、塾舎に掲載されます! 上位者には、「おもしろ消しゴム」等の景品をプレゼント! 子どもたちの励みとなっております。

月例テストは、私どもにとっても、その月に習った単元が理解できているか、毎月把握ができるメリットがあり、まだ理解度が足りないと思われる場合は、月をまたがって復習します。

中学に入ると「数学」になりますが、算数の延長です。中学生で数学が不得意な生徒は、小学内容に戻らないと取り返しがつきません。通分や約分、分数・小数や難しい筆算などの理解・定着のためには、「しつけ」が不可欠です。同じミスをして叱られると、子どもたちの意識付けも変わるのです。
(かつては、小学校の先生方も「居残り」等の補習をしてくれましたが、現在は業務多忙でなかなか難しく、分からなかった単元も置き去りにされがちです。妹が教員なので、よく存じています)


国語は、読書習慣がない場合、短期間では力がつきません。小さい頃の読解力や想像力の欠如は、中学時には取り返しがつかないこともあります。長い目で見ると、小学生のころから通ってくださる生徒は、文章読解にほとんど困りません。

中学に入ると、本格的に英語も学びますが、基礎は「国語」なので、英数学院ではそれも考慮に入れて、小学生の国語の授業を展開しています。

英文法、英作文、長文読解…。国語でできないと、英語でも難しいです…。
文章題然り、すべての教科は国語力に直結していると、入試を控え、改めて痛感します。

現在の小学生の教科書は、古典や敬語、豊富な語彙など、かなり中学内容を助ける項目を幅広く扱っています。英数学院では、学校では一見(授業時間の関係で)流されそうな単元も、高校入試を見据え、しっかり定着して頂くよう努力しております(竹取物語、枕草子、漢詩、短歌・俳句、尊敬語と謙譲語、日本古来の風習・文化や伝統など、5年生を機に盛りだくさんです)。

昔なら、漢字や指示語、内容吟味・心情理解などで点数がとれましたが、新高校入試では、作文能力や要約能力・語彙力も問われます(字数制限あり)。

小学生から、学んでいる子たちは、違和感なく溶け込めると思います。漢字の書き取りも、高校入試に出る問題は、小学生時代に学ぶものがほとんどです(毎回、漢字練習の宿題、小テストを繰り返しています)。

そして、クラスには「競争」や「ライバル意識」といった、自らを向上させるアイテムもあります。もちろん、過剰に他人を意識する必要もありません。ただし、授業は皆さん真剣です。授業後には、学校の違うお友達と仲良くしている光景も見られます。

テストは良いときも悪いときもありますから(笑)。子どもたちには、人と比べないこと(比べるのは前回の自分)、あまり一喜一憂しないよう伝えています。「頑張って結果が出なかったときの心の持ちようが大事だよ」とは伝えてまいりたいです。
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小学生の「英語」クラスもあります(選択制)。学校で英語の雰囲気は把握していると思いますが、英数学院の小学生英語は、単語・文法といった「書く・読める」、中学生が勉強するような中身ですので、これを受講して頂くお子様は、中学に入って英語が得意になる子が多いです。将来の選択肢として、これをきっかけに語学を選ばれるお子さんもたくさんおられます。

小学校の勉強は、ややもすれば担任教師の力量にかかっています。40人をまとめ、どれだけ目を光らせるかといった…。その教師が理系か文系かにも依るところがあるでしょう。

自画自賛になりそうですが、英数学院の(高校受験を視野に入れた)小学生クラスは、他の追従を許しません。

算数のレベルに関しても、教科書内容以上です! (「学校より難しい」と子どもたちから専らの声です)教科書内容さえ定着すれば、どんどん伸びしろを伸ばします。

クラス授業は一ヶ月無料で体験を受けられますので、是非体感して頂きたいですね! 国語の教科書、漢字練習ノートと算数のノートをご用意頂ければ、雰囲気や合う・合わないも実感できるのではと思います。
(前学年内容の理解が不十分で、クラス授業の内容についていけない場合は、別途相談させて頂きます)

何が素敵かというと、子どもたちがみんな「塾が愉しい」と言ってくれていることです。(^▽^)/ 清々しく、塾を後にする子どもたちの姿ほど、嬉しいものはありません。

これは、教えている私たちにとっても「愉しい」です。その相互作用が、お互いの切磋琢磨となり、学力向上につながっているのではと、勝手に分析しています。(^▽^)/

私は、元々英語が大嫌いでした…


こんなことを言うと、「嘘をつけ」と子どもたちに信じてもらえないのですが(笑)、英語ができなかったのです。

できなかったというより、嫌いで、やらなかった、が正解だと思います。

そもそも、私の入塾動機は、「中学に入るし、塾には入ったほうがいいのかな…」という曖昧なものでした。親から「入りなさい」とは言われませんでした。小学6年生の終わり頃です。

私が入ったのは、英数学院・子母口教室です。家から近かったので。


授業に参加すると、単語テストを毎回されました。しかし、私は周りの生徒とは違い、それまで英語未経験。他の子は、すでにいくつかの単語を教わっており、スタートダッシュの時点が違う訳です。
(そういう悲劇をなくすために、現在はさまざまなフォローをし、中学準備講座も設けております)

deskもpencilも書けません。だって知りません。「他のみんなはずるい。」となり、小テストで書けなかった単語を練習するのも嫌になりました。
「英語は、嫌いだ。僕には向いていない」心の中で自身にこう呟き、のんべんだらりと授業を受けていました。
P2230023そんな日が続いたある日、担当の講師に叱咤されました(今とは時代が違いますので、昔の話と思って読んで下さい)。ケチョンケチョンに言われ、頭に血が上りました。

「塾を辞めてやる」と思うより先に、「この先生を、いや僕をできないと思っている他の生徒たちも含め、全員ギャフンと言わせてやる!」と誓ったのです。

英数学院では、定期的に塾内テストが行われます。ここで全員をぎゃふんと言わせ、それから辞めてやる。私の密かな企みが始まりました(笑)。

真似してはほしくないのですが(笑)、授業中はこれまで通り、できない子を演じ続けました。学校から家に帰ると、(その頃学校から教科書をもらっていたので)ひたすら努力ノートに単語練習。教科書は全文丸暗記。

この姿は親にも見せてはならない。何かのきっかけで、塾の先生に勉強を頑張りだしたとばれないためです。自分だけのスキームなのです。


迎えた塾の定期テスト。成績上位者はベスト10くらいまで塾舎に掲載されるのですが、新城教室の並み居る「強豪」たちも抑えて、英語第一位!100点満点です(当時は今ほど塾は多くなかったので、かなりレベルの高い争いでした)。

掲示板の私の名前を見て、唖然とする友達…。「これ、どうしたの?」と言われても、シカト(死語?)です。してやったり。腹の底から笑いが込み上げてなりませんでした。性格、悪いですよね(笑)。

052驚いたことが、一つありました。苦手だった数学もランクインしていたことです。英語の貯金で、学年総合第一位となりましたが、「いつの間に数学ができるようになっていたんだろう」と小首をかしげました。

おそらく、この家庭学習の効果で、時間に対する集中力を養えたのだと思います。私のスキームは「英語で見返す」ですから、数学に関しては、塾の授業を受けていただけです(学校のテストではありませんから)。授業の「聞き方」や、問題を解く集中力が、自然と他教科に波及していたのだと思います。

その後…。学校のテストも、もちろん上手くいきました。満点を目指してやり遂げ(たかだか中1の最初の試験ですが)、目標を達成したという自信は大きかったと思います。細かなミスもなくなりました。

しかし順風満帆とはいきませんでした。満点も、学年総合1位も最初で最後でした。手を動かすことを止めてしまったら最後、私は平凡な子どもでした。特に、数学は次第に難しくなり、自分の力だけではどうにもなりませんでした。

ただ、勉強は「やった分だけ、(かなりの確率で)報われる」という原点をつくれました。後の受験にも、このときの経験が生かされました。


現在、何の因果か、私は塾の先生をやっております。述べました通り、私は決して「頭のいい子」ではありませんでした。ですから、どんな子たちにも無限の可能性があると信じ、何かのきっかけで大きく変わることもあると信じて、指導をさせて頂くことが信念になりました。

私がどれだけ才能のない子どもだったかは、千葉先生や角先生に聞いてください。きっと勇気をもらえますよ(笑)。

この記事は、「Hiro's History シリーズ」第一弾とさせて頂き、受験体験や学習のしかた、その後の人生(決して塾講師になるつもりはありませんでした)まで、お話させてください!

みんな、大丈夫。未来は希望しかないよ(^-^)/。
次回を乞うご期待!! (^-^)/

質問にお答えします! 中学生クラス



英数学院の中学生クラスについては、書こう書こうと思って参りましたが、受験があり、学年末テストがあり、とてもではありませんが、授業風景を撮影するという雰囲気ではありませんでしたポリポリ (・・*)ゞ。

私が指導する授業も同様です。

というのも、昨年から神奈川県は前後期選抜が廃止され、「共通選抜」というシステムに変わりました。
017昨年までは、内申点と面接で約半数の生徒が進学が決まり、不合格の生徒は学力検査によって2度目のチャンスを得られた訳です。

現在、全員が学力検査と面接を受けることになり、さらに1教科50点満点が100点満点となり、試験問題も記述形式が中心の、昨年とは趣向の異なる難度の高い問題になりました。

昨年の過去問が参考になると思います。

つまり、内申(学校の試験及び提出物や授業態度)を上げる授業及び対策と並行して学力検査でも得点を獲れる授業を、特に3年生は行って参りました。

クラス授業のメリットですが、一言で言えば「刺激」です。入試前の「緊張感」は、私たちも久しぶりの体験でした。
(これまでは、前期で合格した生徒、後期に賭ける生徒が混在しており、やりづらさはありました)

私どもは、人と比べるより、昨日の自分と今日の自分を比べようと言い聞かせますが、

クラス授業では、自然と意識する「ライバル」が生まれ、それが子どもたちの成長につながっているようです。

「クラス」についてですが、英数学院のホームページにも書いてある通り、超少人数です。

基本、教室に10名以下です。一人一人に目が行き届く範囲という観点から、採算度外視で全員のミスや理解度を把握するよう徹底しています。

011これ以上増えたら、「馴れ合い」が生まれかねません。一人のクエスチョンが他の生徒の疑問でもあったら、きちんと説明できます。

狭い教室ですが、生徒が問題を解いている時は、巡回しながら各生徒の細かな間違いをアドヴァイスできる、最良の人数構成をしています。

川崎市の中学校は、部活動の引退が秋という特殊な地域です。部活動引退後の夕方の時間を活用して、

3年生は、学費を据え置きのまま、夕方に2時限を追加するという改革も行いました。部活終了後、夕方の時間を活用しきれていない(昨年までの先輩を見ているので仕方ないですが)、生徒たちの意識改革でもありました。

主人公は生徒であり、彼らが主体者です。その意識を徹底して植え付けました。
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英数学院に通う生徒の95%は、公立高校進学を目標にしています(小学生から在籍している子どもたちもです)。

もちろん、3年時の内申が上がったことで、途中で私立推薦など進路変更をする方もいますが、それはそれで、徹底的に高校受験指導の一貫性が統一され、授業自体も効率良く、リズムやテンポが生まれます。

このゴール地点が定まっていることで、受験が遠い先の小学生の授業にも、逆算した指導ができます
(結果としてですが、私立・国立の進学校にも、過去に何人もの生徒を輩出してきました)

子どもたちは、やはりどこかでご自身の家庭や経済状況のことを考えています。それは頭の下がる思いです。

だから、私たちは、全力で学習面・メンタル面のサポートをします。子どもたちの思いを何としてもという思いです。

27日が合格発表です。全員の合格を祈っている毎日です。
(中学生の授業風景の撮影は何度もトライしましたが、このような状況ですので、また改めて!)

時々、解らない問題を質問できますか?というお問い合わせもありますが(子どもたちの性格なども含め)、超少人数ですので、授業中にしづらい場合は、授業の後、どんどん聞きに来てください。

納得されるまで、説明致します(^▽^)/。学校の授業で解らないから、塾に来て頂いているのです。当然の権利です。質問を受けることは、講師陣にとって、すごく嬉しいことなんですよ!!

中学準備講座のお知らせ



昼夜の寒暖差が、出てまいりました。またインフルエンザやノロウイルスも流行っております。

万全の体調管理をお願い致します。

英数学院のウェブサイトにもありますが、4月から中学に進学されるお子様を対象に、「中学準備講座」を開講致します。

実は、今月に入りまして(もうすぐ2月ですが)、塾についてのお問い合わせが多く、実際に体験授業を受けて入塾される方が、多くいらっしゃいました。
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「学校の勉強が分からない」という声を多く耳にしました。中1後半以降の方がほとんどです。

近年は「個別指導」を志望されるお子様が多いというのも理由ですが、

分からないところまで戻って復習する必要があるケースがほとんどでしたので、今月入塾された方の多くは、個人指導(1:2)で学習されています。

今回の「中学準備講座」は、現在英数学院で学ばれている6年生と同じ状況まで、できるだけ学力の底上げを図り、

仮に入塾される場合には、クラス授業にも参加できるように、という願いもあります。

短い期間ではありますが、英数学院の超少人数クラス授業を体験できるきっかけの一つとして、ご利用頂けると幸いです。

教材費1,050円のみで受講できます。
(お申込〆切は2月8日となっておりますが、1クラスで行うため、定員になり次第締め切らせて頂きます。ご了承ください)
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もちろん授業を受けてみて「合わないなぁ」とお感じになるのも、結構です。

詳細は、英数学院HPをご覧ください(^○^)/。

ホームページをご覧になったり、実際に通われているお友達から聞いたり、塾を知る手段はいくらでもありますが(このブログもその役割の一端を担っております)、

お子様ご自身で感じて頂くことが、方法としては最良かと存じます。それゆえ、お気軽に受けて頂けるよう、受講費に関しては無料にて設定させて頂きました。

see you again!(*^-')/~☆Bye-Bye♪

入試直前対策講習スタート!

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18日から、入試直前対策講習が始まりました!




予想問題を時間制限の中、解いて頂き、解説・解答を行いましたが、大幅に時間オーバー…。




伝えたいことが多すぎる、そのような結果だったようです。




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この入試直前対策講習の最終申込が、1月23日(木)となっております。




ご留意の程、宜しくお願い致します。




5教科、行っておりますが、「体調管理」も一つの教科と思ってください!




メンタル面についても、いずれ1教科に含まれます。




今日も悔いのない1日を!



see you again!(*^-')/~☆Bye-Bye♪

BMW (Brush up Myself & Win the Final) 感謝



塾の講師は、ややもすると、塾の中にこもり、視野が狭くなりがちです。




未来ある子どもたちを指導する上で、学びや人間的成長をはかることは不可欠です。




そのため私どもは、研修活動を中心に行う団体に加盟し、他の塾関係者や時には異業種の方とも交流をしております。




全国規模で最も活動が盛んな「全日本私塾教育ネットワーク」が主催する、「BMW」」に参加するため、東京都北区まで足を運びました。

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車の名前ではありません(笑 記事の題名の略です)。塾代表者の研修会は多いですが、職員が自ら企画し学び合う場がもてないかということで始まりました。小野田光伸先生(ナカジュク)を中心に行われ、今回がファイナルです。





テーマは「感謝」。

・株式会社SRJ
・森塾
・生命の森リゾート
・ナカジュク
・開倫塾
・林歯科クリニック
・中村学院
・成基学園


上記の代表者の方々がプレゼンテーションし、参加者が討論するという形式です。

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さまざまな気づきを得ることが出来ました。感謝の念は、行動や言葉でどのように伝えているか等の実践例。




当たり前だと思えることに、どこまで感謝を抱くことが出来るか。





討議の中で、英数学院でのお話もさせて頂きました。




行き・帰りの挨拶は必ず心がけておりますが、授業を終えた生徒から「ありがとうございます」とよく言われます。




私どもの方こそ、「ありがとうございます」なのです。学んでくれている生徒の皆さんがいなければ、私どもも在りません。




この言葉を聞く度に、次回も「来て良かった」と思える授業をしなければと、胸に刻んでいます。

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いずれ社会に出る子どもたちをお預かりする以上、学習面だけでなく、人間的成長も共々にしてまいりたいと決意しております。




その第一歩は「感謝」ではないでしょうか。




以前に、「ありがとう」という記事を書きました。ご覧頂けると幸いです。





もっと沢山、「ありがとう」を伝えてまいりたいと思います。




塾の先生は、今が最も忙しい時期です。このような研修会を企画・準備してくださり、招いて頂いた方々に御礼申し上げます。




有り難うございました。



see you again!(*^-')/~☆Bye-Bye♪

学習体力をつけよう!




本日は、降雪の予報もそうですが、大変寒くなると言われています。万全の防寒対策をお願い致します!




このブログも、今後は受験生へのメッセージ色がかなり強くなりそうです。




私、「勉強」という単語が嫌いなので、しばし「学び」や「学習」などの言葉に変換させて頂いておりますが、




受験生の皆さんの何人かは、体力不足が否めません。「学習体力」をつけましょう!(^○^)/



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本番は、50分×5教科です。




例えば、英語という教科においても、昨年から長文読解が2題。加えて、短文読解、英作文、リスニングにおいても「記述」がありました!




最後は体力勝負です。




何人かの生徒さんは、現段階では、英語1科目だけでへばっているように見受けられます。




試験当日の、教科の順番は前にお伝えしました。




5教科総合で、明暗が分かれます。土日、祝日を使って50分×5の「体力」をつけてください。




途中でへたって、4教科目くらいで力が出し切れなかったらお終いです。




くたくたに疲れるでしょう。しかし、本番をシュミレーションして、やらなければなりません。もう、模試もありません。

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当然ながら、1教科が終わるごとに休憩時間があります(最大15分と考えて下さい)。これも、実際にやってみましょう。気分転換の練習です。




次の教科に向けて、どんな心構えでいられるか。大切なことです。




例えば、「全然できなかった」という科目が終わった後、どのように切り替えるか。これも訓練です。




最後に、インフルエンザが流行りだしています。万全の対策を訴えさせてください!!




see you again!(*^-')/~☆Bye-Bye♪

高校受験まで、一ヶ月!


残り1ヶ月ですね!




時間は万人に平等です!!




皆さんが受験する学校の多くは、ほぼ同じ学力・内申点の生徒が受験します。




この時点で、差を付けることができるとしたら、時間の有意義な活用です!




残された時間は、全員同じです。学力検査から逆算して、計画的に、残りの時間をどれだけ充実したものにするかにかかっていると言っても過言ではないと思います。




もう一度、これまでに学習した単元で、抜けている点はないか。分かっていると自分では思っている単元に抜かりはないか。

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もしくは、「記述」でさらに正確さを増すことが出来ないか(配点が高いので)。




これからは、メンタル面も含めた「調整」の段階でもあります。




できるだけのことはやったという自信を本番まで維持できるか、です。




むらのない家庭学習と、体調管理が重要です。




これからは、こちらのブログで、受験生に向けたエールを沢山送って参ります!




もちろん、まだ暗記しきれていないという単元があれば、急いでください。




徹底した自己管理。そして、自信をつけること。本番、強気で臨めるかどうかは、「量」にかかっています。




質と量が伴っていれば、最強です。




比べるのは、他人ではなく、昨日の自分、今日の自分です。




英数学院では、最大限にフォローを致します。18日からは、「入試直前対策講習」が始まります。




しかし、家庭学習に関しては、皆さんの自立心に依るところ大です。




個々の面談でお伝えしている通り、これは大人への成長のステップです。




今回の試練を乗り越えることができれば、この先の人生にとって大きな財産となります。




昨日より今日、今日より明日を、より充実した生に!




これを機に「大人」に成長しましょう! そして勝ちましょう!!



see you again!(*^-')/~☆Bye-Bye♪

教育現場でのICT(情報通信技術)活用の行方

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国際フォーラムで行われた、塾教育総合展(全国学習塾協同組合主催)へ参加し、私学の先生方との名刺交換や新教材等を拝見してまいりました。




興味があったのは、ICT(情報通信技術)を活用したソフトです。





ICTのメリットは、図や実験の様子(動画)などを分かりやすく伝えることができ、板書するよりも当然見やすくインパクトがあり、授業時間の短縮にもなることです。




各生徒にタブレット端末を渡している教育機関もございますが、コスト面、アクセス制御(インターネットに接続されている場合)など、課題もあります。

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英数学院でも、私のノートPCとプロジェクターで教室に流したことがあります。いかんせん設置と後片付けの手間がかかりましす(笑)。空き教室等を活用して、そういう専門の教室にするのもいいですね。




現在、教育業界では、ICTの活用が非常に話題になっています。




ただ、こういったICTを用いたソフトが素晴らしければ授業も生徒にとって良いものになるとは限りません。




講師の力量、この一点に尽きることは言うまでもありません。




例えば、塾に通えない遠隔地の方が、インターネットによる授業の動画配信で、学力格差を解消できたりします。




しかし、集中できる学習空間(例えば、切磋琢磨する同じ授業を受ける仲間)、臨場感などは、ライブ(生)には勝てません。





人間と人間が直に触れ、刺激を与え合い、共々に成長するという原点は、見失わないようにしたいものです。





前述した通り、「脱ゆとり」から、学習事項が大幅に増え、教育現場では授業時間不足が叫ばれています。




現在の教員は業務多忙で、例えば授業で理解できなかった生徒を放課後に補習するような暇(いとま)もありません。
(私の妹が教員なので、よく話を聞きます)



現在、放課後や土曜日を使った民間による補習授業を行う動きがあるのも、その理由の一つです。




その一助をICTが担えるか、という議論があるという話です。




まとまりのない話になりましたが、




では、今、現実的に何に取り組むべきかと考えると、生徒の家庭学習を充実させることに尽きると思います。




「塾に来ていない時間の過ごし方」の大切さは、個々の面談でお話しさせて頂きました。




今後も、講師一同、塾での授業だけでなく、家庭学習状況までしっかり把握し、「課題」に生徒と共に向き合えるよう、精進してまいります。


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行き帰りの注意を!



報道でもご覧の通り、凶悪犯が逃走中で、これを書いている現在も、身柄が確保できていない状況です。




特にお子様は、不安な状況だと思われます。




通塾に関しては、可能なら保護者の方と、不可能な場合はお友達となるべく人通りのある道を通ってください。




授業は通常通り、行います。ただし、状況の変化や万が一のことも考えられますので、最終的には各ご家庭でご判断して下さい。




パニックにならずに、冷静に対処できるよう、万全の注意を心がけて下さい。各ご家庭での約束事をつくることも肝要かと存じます。




なにかございましたら、英数学院へご連絡ください。




万難を排して、油断のないよう、安全を祈って訴えさせて頂きます。

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